2008年6月12日木曜日

紫外線

朝は少し肌寒かったのですが、日中はどんどん気温が上がりました。
ここ2,3日はお天気が悪い、という予報だったのですが
今日は午後から晴天!日射しも強く、外に出ると肌がじりじりと焼ける感触がありました。
外出する時は、日傘もしくは帽子が必需品ですね。
こども達にとっても紫外線は有害です。

人間が生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びるそうです。
こども達は室外で過ごす時間が多いという事もあるのでしょう。
また、子ども時代(18歳未満)の日焼けは、後年の皮膚ガンや目のダメージ(特に白内障)発症のリスクを高めるそうです。
(詳しくはHP: 「子供のための紫外線対策協会 http://www.shigaisen.com/ )


世界保険機構(WHO)では、こどもへの紫外線対策をこのように記しています。

1:太陽の紫外線は午前10時から午後4時が一番強い時間帯なので、この時間帯に外出する時間を出来るだけ減らした方が良いでしょう。

2:陰を上手に使いましょう。ただし木陰、傘、張り出し屋根(天蓋)は100%紫外線をブロックしてくれないそうです。

3:保護用の衣服を着用:大きいつば付の帽子は目、耳、顔そして首を紫外線から守ることが出来ます。 サングラス(99-100%紫外線をブロックすると記載がある物)を使用することにより、目を破損から守ることができる。
かたく織り込んだ、ゆったりとした洋服を着ることにより、紫外線をブロックすることが出来る。

4:SPF15+の日焼け止めを2時間ごとにぬり直し、水に入った後や、汗をかいた後もぬり直すこと。

5:日焼けサロンにはいかないこと

保育園でも、お外で遊ぶ時は帽子をかぶるようにしています。
ご協力よろしくお願いします。