2010年6月2日水曜日

眼科検診がありました。




今日は武庫之荘にある「大本眼科」の大本先生が眼科検診をしに来て下さいました。
こどもたちはとても静かに順番を待ち、診察をしてもらっていました。大本先生が、こども達がお行儀良く診察待ちをしてくれていたことを褒めてくださいました^^ 
ちなみに、よくある目の病気に関してご紹介したいと思います。(日本眼科協会より)
☆☆☆子どもの斜視☆☆☆
■斜視とは
ものを見ようとする時に片目は正面を向いていても、もう片目が違う方向を向いてしまっている状態。
内斜視・・・ 片目が正常な位置にあるとき、もう片目が内側に向いてしまっている状態。
外斜視・・・片目が正常な位置にある時、もう片目が外側にむいてしまっている状態。
その他、上斜視、下斜視などもあります。
■ 斜視の原因
目を動かす筋肉や神経異常によるもの
遠視によるもの
目の病気によるもの
脳の病気によるもの
全身の病気に伴うもの
ほとんどは目を動かす筋肉や神経の異常によるものや遠視によるものだそうです。
■ 斜視の治療方法
★両目の視力をよくすること・・・斜視で外れている目のほうが弱視になっていることがあり、これを改善してあげること。
★目の位置をまっすぐにしてあげること・・・眼鏡でまっすぐになることもあるし、場合によっては手術が必要な場合も
★両方の目でものを見る力を取得すること。
■ 外斜位とは
眼位の基本的なずれによるもので、「潜伏斜視」ともいう。
普段は両眼視をしてぴたっと視線が合っているのに、片目をふさいだ時に、片眼の位置がずれる状態です。(もともとの眼の位置が完全に正しくない)
■外斜位の治療
症状がなければ放置してさしつかえない。
程度が強く、症状がある時はプリズム眼鏡を装用させる。
くわしくは眼科医にお尋ね下さい。