鯉のぼりが元気よく泳いでいる さわやかな5月になりました。
早くも1か月が経ちました。
冬に皆で植えたチューリップ、パンジー、サクラソウやボタンも咲き終わり、お庭や運動場の葉っぱの無かった木も新芽が吹き出てあっという間にグリーンの森になり、こども達は、お庭に泳いでいる大きな鯉のぼりに負けず元気よく保育園の生活を楽しんでいます。
今年度入園したうさぎ組・桃組の新しいお友達も、楽しそうに毎日を過ごしています。
今月から各クラスは、一年間の保育目標に沿ってしっかりと進んでいきます。
4月後半から5月初めの大型連休で少しは後戻りをしたことと思いますが、こども達はすぐに本来の姿に戻り、保育園での生活を楽しむことでしょう。
松・梅組は4月の中頃に庄下川へお花見の散歩に出かけ、体力増強目的で1時間余り歩いてきました。
最近、車による大きな事故が多く、散歩に出かけることに大きな不安があります。
閉じこもっていては自らの安全を守る学習ができません。
目や耳で学習をすることも大切です。
しかし体で覚え学習をすることはもっと大切です。
こども達が戸外で、より安全にしっかりと歩けるようになること、交通ルールを守ること、しっかり道路を歩くこと等を目標に散歩に出かけます。
車の少ない、安全な道路を探し、こども達が楽しみにしている散歩に出かけ体で覚える学習をしていきたいと考えています。
こども達は色々なことに興味を持ちます。
それを上手に伸ばしていくことが私たち大人の責任だと考えています。
大人は学習からスタートしますが、こども達はあそびを通して学習をしていきます。
私たちはすぐ、こどもに向かい「あそんでないで!」でとつい言ってしまいます。
こどもにとってこれがスタートです。
気長に見ていきましょう。
