2010年9月6日月曜日

らごら 9月号より抜粋

まだまだ秋が来ないようです。


今年の夏は猛暑が続き9月になってもいっこうに暑さが衰えません。
少し朝夕はしのぎやすくはなってきました。
日中は真夏の太陽がギラギラと照りつけています。

最近はほとんど聴きませんが夏になれば『冬が良い。』という言葉も余りの暑さで言う元気が無くなったのか、クーラーの効いた部屋にいれば十分なのか、人間の気ままさが良く表されていると思います。

何時になっても、悲惨な事件が目につきます。

百何十才にもなっている人が生存している事が私たちの生活している周りで何の疑問もなく存在しています。

単なる手続き上のミスや、最近の例は年金やその他の給付金を貰うため亡くなったことを隠し、遺体が発見されています。

普通の人間では考えられない事を平気で行うのは、人として何が欠落しているのでしょうか。

この事件は対象が高齢者です。

反対に小さなこども達が虐待を受け、可哀想では済まされない事件が一方で起こっています。

大人が守ってやらなければならない事件です。
通報があっても法律があり立ち入れないなんて言われています。人として赦(ゆる)せない事件です。


2010年8月 浄徳寺 お盆の法要にて