
一年中で最もよい季候といわれる5月になりました。
4月29日から始まった連休をどの様に過ごされましたか。東日本大震災から2か月近くになりました。阪神淡路大震災を経験した私たちにとって被災された東北地方の方達への支援は悲しみに寄り添って行うことが大切であろうと感じています。
今私たちに今できる支援として義援金の募集にご協力をお願いいたします。
★4月に入園した新しいお友達も、保育園の生活に慣れ保育士と一日を楽しく過ごしています。
時々お母さんを思い出して泣いているお友達すっかりお母さんから離れてしまったお友達、うさぎ組は保育士におんぶに、だっこ、バギーに乗せてもらい、新緑の木陰でのんびりと一日を送っています。
★1・2才児も朝のご挨拶と体操が終われば、お庭で暖かな日差しの下で、砂遊びや、三輪車やバイクに乗り元気よく走り回っています。
★3才児は落ち着いた雰囲気の中で絵本や、パズル、ままごとと思い思いの遊びをし、体操後は運動場でスケーター、三輪車などに乗ったり、砂遊びをしています。基本的な生活習慣ができつつあります。
日常の生活が昨年までと異なり、生活の緊張がとければ、3才児の保育の目標に沿って色々な保育内容が盛り込まれこども達の生活意欲、学習意欲が大きく、強くなっていきます。
★4・5才児は遊びも活発になり、また色々な学習活動が本格的に始まってきました。こども達は、「今日は何をするの?」と希望を持ち、楽しみに日々を過ごしています。今のところ楽しみと、不安とが入り交じった中で一生懸命がんばっています。保育園では、複数の保育士が指導に当たっています。学校へ行けば一人の先生が指導をします。今の間に楽しみながら基礎を作っています。