2011年7月5日火曜日

はなだより7月号より





本格的な夏の顔が見えてきました

大変長い間太陽をみることが少なかった6月でした。
台風5号の影響で先月末は大変蒸し暑い真夏日が続きました。
晴れた日には運動場、お庭で思いっきり汗を流して遊びました。

今年の夏は、東日本大震災による原発事故による休止、定期検査で停止中などにより発電が再開できないため、電力不足による節電が言われています。
必要最低限の電力使用を考えていく必要に迫られています。

こども達にとって、給食の時間、お昼寝の時間は快適な中で過ごす必要からカットすることはできないと思います。今まであまりにも快適な生活をしてきたため汗を流しながら食事をし、お昼寝をすることはとても考えられない生活の状況だろうと思います。
できるだけ快適に、健康を維持できるよう細心の注意を払いながら保育園での生活が出来るよう私たちは注意を払っていきます。

さいわい、保育園の園庭はたくさんの樹木で覆われ、直射日光にさらされることも少なく木陰で涼しく遊ぶことができます。

これからの季節こども達にとってプール、水あそび、虫取りなどが一番大好きな遊びになります。
集団生活では感染する病気等が最も注意を要するものです。
「人にうつさない、うつらない」を心がけていきます。

大人は自分自身で判断はできますがこども達は自ら判断はできません。
保護者や、保育者が適正な判断をすることが大切です。こども達を安全に、心配なく遊ばせ、保育できるようご協力をお願いいたします。

先日、ギョウ虫検査をお願いいたしました。検査結果は全員陰性でした。
そのほかの感染のおそれのある眼科疾患、皮膚疾患、耳鼻科疾患についてはプールにはいることはできません。
眼科検診で担当医が、『目の赤いこどもは絶対にプールはだめです。』と注意をしていただきました。

これから2か月あまりこども達が楽しく過ごせるよう、ご家庭で十分にこどもたちの健康状態を観察してください。